Cryptocurrency

仮想通貨に本当に価値はあるのか?ビットコイン運用・勉強開始!

2018年の目標の一つとして、仮想通貨の運用を始めます!

まず、仮想通貨って危なくないのか?はたして本当に価値があるのか?急に取引所が破綻するリスクは?単なるマネーゲームではないか?との疑問も多いと思います。僕もその様な先入観をもって今まで正しい知識をもちあわせていませんでした。そのような疑問を潰すべく、本や幾つかの記事から勉強を開始、簡単にポイントを纏めました!

仮想通貨は、近い将来本格的に自国通貨の代替脅威となる可能性が高い。特に自国通貨の信頼性が高い先進国ではなく発展途上国・後進国のユーザーが更に急増し(つまり、自国通貨の価値が急落し、仮想通貨の価値が急上昇)、一方、先進国では安い手数料を理由に海外・国内送金やお店で使われるメジャーなインフラとなり得るため、非常に興味深い

早速コインチェック及びビットフライヤーでの口座開設は完了したので、運用開始・情報発信していきます!

 

<仮想通貨入門編(20180102)>

  • ビットコインとは?:インターネット上で発行、取引される仮想通貨の一つ。2009年に誕生。

 

  • 仮想通貨で何ができるか?:①投資、②決済、③送金、④少額の寄付や投資等のファンディングの4通りのことが可能。

 

  • 手数料が安い!:クレジットカードの3-5%(消費者ではなく、お店の負担)より安く、仮想通貨は1%程度。お店にとっては仮想通貨を使うインセンティブあり。

 

  • 海外送金も安い!:海外送金だと1回あたり2500-4000円の手数料がかかるも(送金額次第)、仮想通貨だと数十-百円程度(取引所次第)と安い。日本⇒海外、海外⇒日本の送金のインセンティブもあり。

 

  • 改正資金決済法が制定・施行!:仮想通貨もその通貨同等の財産的価値を持つと定義する法律となり、実質正式に決済手段として認めるもの。仮想通貨交換事業者は金融庁への登録が義務付けられることから、第三者の監査も入り投資家保護に繋がる。現在の仮想通貨ブームの最大の要因。

 

  • 仮想通貨は何種類あるか?:既に1000種類以上の仮想通貨が存在し、最も時価総額が高い且つ知名度が高いのが「ビットコイン」。次に「イーサリアム」、「リップル」、「ビットコインキャッシュ」と続いていき、無数の仮想通貨が存在。一般的に、最もメジャーなビットコイン以外の仮想通貨のことを「アルトコイン」と呼ぶ

 

  • 各仮想通貨の特徴は何か?:決済スピードの違い、大量の取引データの処理が可能(ビットコインキャッシュ)、世界の主要金融機関との提携を含めたブリッジ通貨の機能がある(リップル)、匿名性が高い(ダッシュ)、投げ銭サービスをもった日本産の仮想通貨(モナコイン)等、各仮想通貨により様々な特徴がある

 

  • ハードフォークとは何か?:「互換性のない分岐」を意味しており、2017年8月1日にハードフォークによりビットコインからビットコインキャッシュが生まれ、2017年10月25日にはビットコインゴールドが生まれた。

 

  • 取引所はどこがオススメか?:日本でメジャーな取引所は「ビットフライヤー」、「コインチェック(出川哲郎CMでおなじみ)」、世界で最も多い取引量を有しているのが「バイナンス(香港)」。それぞれ扱える仮想通貨が異なったり、手数料が違ったりしている。

 

  • 仮想通貨の信頼性は?:仮想通貨は国・政府が関与しておらず、国の経済状況や政策に影響されることがない。つまり、米国や日本の様な先進国はともかく、発展途上国・後進国では自国通貨より仮想通貨の方が信用できる、と考える人もいる。

 

  • ブロックチェーンとは?:ブロックチェーンとは「分散型台帳技術」と呼ばれる技術を示し、顧客の台帳・取引記録を普通の通貨の様な中央サーバーで管理するのではなく、ネットワークに繋がっている不特定多数のコンピューターに分散・共有している。これにより、①中央サーバー維持・運営コストが不要になることで取引手数料(送金・決済)を下げることができる、②データ改ざんが困難・セキュリティ費用をかけなくても安全、とのメリットあり

 

  • 不正や事件は起きていないのか?:2014年に世界最大のビットコイン取引所だったマウントゴックス社が突然取引を全面停止、経営破たんをした。然しながら、破たんの原因は外部からのサーバー攻撃ではなく、「内部の人による業務上横領」と判明。これにより、仮想通貨・ブロックチェーンの安全性には問題はなく、あくまで取引所の倫理的問題であることから、仮想通貨の価値は回復した。

 

  • ウォレットとは?種類は?:ウォレットとは仮想通貨の記録媒体でお財布のようなもの。ホットウォレットとコールドウォレットの2種類が存在し、ホットウォレットは「オンライン上に存在するお財布」、コールドウォレットは「インターネットに接続しないお財布」でネット上の脅威から隔離することが可能

 

  • 株と同じで平日だけ取引可能か?:仮想通貨は週末・夜間を含めた365日24時間、リアルタイムで取引が可能

<参照先>
「1時間でわかるビットコイン入門~1円から送る・使う・投資する~」著者:小田玄紀

http://crypto-currency.site/?p=45

 

 

 

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