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仮想通貨「リップル・XRP」への投資も過熱中!

最新のリップル関連記事をピックアップしましたので、要約と共にコメントしていきます!リップル・XRP、注目されていますねー。

1.「仮想通貨リップル、時価総額2位に 送金での活用に期待 」2018年1月4日↓
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25318700U8A100C1EN2000/

<要約・コメント>
・1月4日時点でリップル社の仮想通貨XRPが1カ月前の15倍の450円に急上昇
・上昇の理由は、2017年12月中旬、日韓の金融機関がリップルのブロックチェーン技術を使った送金実験に乗り出すと伝わったため。
・時価総額はイーサリアムを抜いて、ビットコインに次ぐ第二位に浮上

⇒これは既にみんなご存知の情報ですが、実際に日韓の金融機関が本格的に実験を開始するであろう2018年1-3月になれば、さらなる上昇基調に乗りそうですね。

2. 「仮想通貨リップル創業者「資産4.2兆円」で米国15位の富豪に」2018年1月5日↓
https://forbesjapan.com/articles/detail/19199

<要約・コメント>
・2018年1月1日時点でリップルXRPの時価総額は約10兆円に到達した。
・リップルの共同創業者で元CEOのクリス・ラーセンは約52億XRPを保有し、リップルの株式17%を保有している。
・ラーセン氏の資産総額は米国富豪リスト「フォーブス400」で15位の元マイクロソフトCEO/スティーブ氏と並んだ。

⇒あくまで保有しているXRPの含み益をいれた資産総額だが急拡大中。世界全体で従来の通貨の価値と仮想通貨の価値が激しく競いあっているが、傾向として、従来の課題を解決する破壊的イノベーションを体現する仮想通貨である限りは、今後も仮想通貨の価値が上がることは間違いない。勿論、全ての仮想通貨が上昇する訳ではなく、一定の価値を認めれた仮想通貨のみが生き残り、他は淘汰されるだろう。

3. 「アジアが熱狂する仮想通貨「リップル」 時価総額は3位に」2017年12月22日↓
https://forbesjapan.com/articles/detail/19094

<要約・コメント>
・リップル急騰の背景には、アジアからの投機的な投資があり、韓国の取引所「Bithumb」では21日だけで取引量が25%も増加、香港でも10%増加となった。仮想通貨全体でも、日本・韓国・香港・中国の投資が全体の3分の1以上に達している。
・リップルはSBIホールディングとパートナーシップを組んで、ジョイントベンチャーを立ち上げて、61の銀行が参加する「内外為替一元化コンソーシアム」を発足させた。
・韓国/ウリィ銀行や新韓銀行とも、リップルネットワークを使って、デジタル決済システムのテストプログラムを開始すると発表した。

→世界のマーケットであるアジアからの加熱ぶりがうかがえる記事ですね。一方、米国の金融関係者は仮想通貨が更に普及すると、国の通貨にお金がいかなくなる懸念を考えて、仮想通貨を批判する意見も増えているらしいです。ですが、この流れはなかなか止められるものではないため、賢い人は時流にのってシフトしていく筈です。

 

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