Training・Healthcare・etc

Testosteroneさん「筋トレライフバランス」10の金言!勝者のメンタリティ






毎日ツイッターでモチベーション向上、前向きな言葉を多数発信しているTestosteroneさんの著書、「筋トレライフバランス」を読破しましたが、他の著書と同様に「筋トレだけでなく人生・仕事を前向きにおこなうための金言」が非常に多かったです。

特に印象に残った「前向きかつ大切だと感じた言葉」を要約・10ポイント、アウトプットしておきますので是非参考に!

<筋トレライフバランスの要約・印象に残った10のまとめ(20181014)>

  1. 筋トレは朝起きて朝食から90-120分後がベスト。これは、その間に食事の消化・吸収が進み、体が筋トレにむけてベストな状態に仕上がっていくから。もし食事を食べないとカタボリック状態(今ある筋肉を分解してしまう状態)で筋トレをおこなうことに繋がり愚の骨頂。したがって、朝食を食べないのは逆効果。
  2. 「朝の90分がその日の筋トレと仕事の質を決める」:朝は寝ている間に頭の中が整理されて一番冴えている時間帯。高い集中力をキープでき、単純作業よりも新しい企画や新事業を考えるようなクリエイティブな仕事があっている。
  3. 「最重要課題にとりかかるなら断然朝!」:人間は絶対にやる、と決めたことでも、時間が経てば経つほど「やらない理由」を探してしまう。今日は仕事帰りにジムに行こう!と思っていても、仕事が終わる頃には「今日は思ったより疲れた」「早く寝ないと明日に響く」などの言い訳が湯水のごとく湧いてくる。これは筋トレだけではんく、ダイエットでも、英会話でもランニングでも同じ。やりたいことがあるなら「どうすれば確実に実行できるか?」を考える必要があり、一つの答えは「起きたら朝食を食べて、もっとも重要な仕事をして、筋トレをする」のように毎日の行動を習慣化・ルーティン化すること。
  4. 「徹夜するくらいなら寝てしまえ」:どんなに忙しいときでも徹夜はしない。理由は簡単で、効率が悪いから。思い出してほしいが、徹夜で仕事をしているときの作業効率は良いか?集中できないまま作業をこなしている人の方が多いだろう。徹夜するぐらいなら、寝る。最低でも4-5時間は寝る。仮眠レベルでも、起きた時には頭がスッキリして集中力は回復。集中力は仕事の速度とクオリティへダイレクトに影響する。ダラダラするくらいなら寝て自分を追い込め。集中力もアップ、デッドラインが迫れば作業効率は飛躍的にアップ!
  5. 昔は同じ食事のメニューが続くと嫌だったが、筋トレと格闘技に出会って以来、食事の概念は一変した。「楽しむもの」から「栄養を摂取するもの」へ完全に置き換わったのだ。栄養を摂取する手段と考えれば、毎日メニューを変えるより同じ食材で同じメニューであるほうが確実。「そんなんで人生楽しいの?」ということが飛んできそうだが、食事は確かに人生を彩る大切なものだが、食事のルーティン化によって得られる「成長の楽しみ」が「食事の楽しみ」を上回っているだけ。たまには良いレストランで食事をして息抜きもするが、日常においてはやはり成長を重視する。
  6. 筋トレ、仕事、勉強でもそうだがいくら努力してもスランプを迎えることがある。何もかも嫌になり、辞めてしまう人もいるだろう。だが、スランプに陥った人にこういいたい。「おめでとう!むしろ喜べ!」。スランプは良いことだからだ。スランプに陥ると「このままじゃダメだ」「今のやり方は間違っているかもしれない」と思って、自分を冷静に見つめ直し、新たな知識がつく。一つだけ注意してほしいのは、スランプだとおもってすぐにやり方を変えるのは考えもの、ってこと。スランプに陥っても凹んじゃだめだ。むしろ喜べ。自分の実力を突き抜けるためのカウントダウンはすでに始まっている
  7. 企業のマーケティングでもKPI(重要業績評価指標)がある。これは設定した目標に対してどれくらい進捗したかを測る指標のこと。自分のモチベーションを保つために、なるべく多くのKPIを用意してみろ。例えば、ダイエットなら、体重というKPIだけでなく、ウエストのサイズ、体脂肪率といった体重計だけではわからない数値も確認することが大事。
  8. 「思い出にひたるのは半年に1回までだ!」:思い出に浸っているうちは、何も成長していないし、何も変わっていない。むしろ周囲の人間にどんどん差をつけられている。あの頃はよかったと思ってしまうのは、今がイケていない証拠でもある。いくら願っても当時に戻れるわけがない。だったら、「今が最高」と堂々と胸をはって言える未来のために、今頑張ろうじゃないか。過去を振り返らず、前を向いてダンベルをあげる方がよっぽど有益だ。
  9. 「何を使ってでも、やらざるを得ない環境に自分を追い込め!」:筋トレ、資格勉強などなんでもいいが、達成したいことや継続したいことがあっても、意志の力だけでは長続きしづらい。ルーティン化やハマることの重要性は伝えたが、自分をやらざるをえない環境に置いてみるのも一つの手だ。ライザップもあり。実際、誰かに見張ってもらわないと辛い運動や勉強が続かない人は多いし、高い金を払って退路を断つのも一つの考え方。筋トレだったらパーソナルトレーナーに頼むのもいい。英語をマスターしたいなら思い切ってアメリカに行ってしまうのもやらざるを得ない環境作りになる。
  10. 勝者のメンタリティ。君が休んでいる間にライバルは強くなっている!」:ある時いわれたのが「勉強もスポーツも勝ちたいという姿勢と目標設定が大事」ということ。だが、正しい努力をしているやつは他にもたくさんいる。じゃあ、その先はどう勝負するか?そのとき師匠から言われた言葉がこれ。「お前の周りはライバルだらけだ。お前が休んでいる間に、そいつは強くなっているかもしれない。それが許せるなら、お前は敗者だ。それが許せない、僕の方がもっとやる、というのが勝者のメンタリティだ。」と。

 



関連記事

  1. Training・Healthcare・etc

    全てのインプットはアウトプットしないと記憶定着しない!「読んだら忘れない読書術」

    前回の「神・時間術」と同じ著者の樺沢紫苑さんの本で、Amazonレビュ…

  2. Training・Healthcare・etc

    朝のゴールデンタイムを使え!「神・時間術」

    さて、今回は仕事を進めていく上で重要な「時間の使い方と…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP